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トップ > 水道配管保護装置 MH2000's
サビによる配管の腐食を防止する最有力装置のトップセラー
建築から10年以上経つビルの配管は「鋼管」を使用しているケースが多く、
年月を重ねると内部に「赤サビ」が発生し、配管を徐々に腐食していきます。
その結果、配管の破損交換や調査にいずれは膨大なコストがかかってしまいます。
赤錆によって管壁が腐食
どうなっている!? 水道配管内の状態目安
新築からの状態...
10年目~ 腐食の発生
~25年目 赤サビやスケールが管壁に付着、サビの蓄積よるコブが発生。
~40年目 配管の穴あきなど重度のトラブルによる「大規模な工事費用」発生の恐れ。
どうする!? 今からでも間に合う腐食防止の解決策

この装置を配管へ設置することで、それ以上の腐食を防止することが可能です。
設置工事は配管の一部へMH2000'sを取り付けに必要な工事だけです。
消耗品や電源など必要ないため、設置後のメンテナンス、ランニングコストは一切掛かりません。
MH2000'sが選ばれる理由
・給水用(生活水道・給水・給湯)循環用(温泉・空調・エンジン冷却)など多様に対応
・イニシャルコストが低い ・ランニングコストが安い
・半永久的な効果を持続 ・確かな安全性 ・経費効率の向上 ...など。 
どうやって!? 腐食を食い止める、実績ある特許技術
マグネタイト生成 MH2000'sは、管壁を「マグネタイト化」することで、磁鉄鉱の保護皮膜を生成しサビによる鋼管の腐食を防止します。

鉄には大きく分けると「赤サビ」と「黒サビ」の2種類があり、このうち赤サビは不安定であり配管内部においてサビが成長し、赤水や閉塞の原因になります。

そこでMH2000'sによって、配管を構成する鉄分子の溶出過程に影響を与え、配管内面を水に溶けにくい磁鉄鉱に変換させます。

この効果により、腐食(赤水)は完全に止まります。黒サビ(マグネタイト)は磁鉄鉱ともよばれ、磁性を持ち鉱面に薄い皮膜を育成し、酸素や水中の腐食分子を遮断して、それ以上のサビの進行を防ぎます。

設置前と設置後の数ヶ月間のX線解析とサビの分析により管壁のマグネタイト皮膜の形成を実証します。目視だけではなく科学的に証明します。
設置例・主な導入先
中央官庁(宮内庁/水産庁/防衛省/日本郵政公社/海上保安庁)
公社・公団・事業団(簡易保険福祉事業団/厚生年金事業振興団/新東京国際空港公団)
民間企業(東京電力/東北電力/中部電力/JR東日本/日本航空/トヨタ自動車/積水化学工業)
...など。 
どのくらい安い!? イニシャルコスト比較
配管工事コストダウン例
配管更新や大規模な管洗浄と比較し、イニシャルコストが低く、取付工事も簡単で工期が短く、
工費も安く済みます。上記例では約1/3にコストダウンしました!!
更に詳しい説明資料
・効果が現れるまでの時間は?
・MH2000'sの構造(構造図)
・赤水の発生と被害について
・一過水系と循環水系での違い
・配管の腐食がかなり進行している場合の例
・設置後の効果測定の方法
・塩ビ配管でも効果がある理由

ご相談の建物・設備・配管系統が抱える。既存の問題点を個別にお伺いし、個別に対応した機種選定で、設置位置など無駄なく、効果的なご提案をさせて頂いております。丁寧な個別指導と技術基盤が環境改善につながります。
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